夜勤明けの、このぼんやりした頭で書いています

えつこ

夜勤の明けで、頭がまだはっきりしません。それでもこの時間にしか自分のために使える時間がないので、ぼんやりしたまま書いています。

夜勤と日勤が入り混じる働き方をしていると、決まった時間に何かを続けるのがとても難しくなります。習い事もアプリの勉強も、時間を固定した途端に続かなくなりました。

オンライン講座に申し込んだこともありますが、決まった曜日の決まった時間に受講する形だったので、シフトが変わるたびに欠席が続き、結局途中でやめてしまいました。

続けるなら、時間を固定しない形にするしかないと気づいたのは、最近のことです。

同じ病棟の同僚にも似たような悩みを聞くことがあります。夜勤がある働き方だと、決まった時間を前提にした習い事や副業の多くが、そもそも選択肢に入らないという話でした。

眠る前の短い時間だけ使う

今続けているのは、人の商品を紹介する作業です。夜勤明けで眠る前でも、日勤明けで眠る前でも、やることは同じです。時間帯を選ばないので、シフトが変わっても続けられます。

決まった時間ではなく、「眠る前」という順番だけを固定したのが、自分には合っていたようです。何時に眠る前が来るかは、その日のシフト次第でかまいません。

シフトが変わっても

来月のシフトはまだ出ていません。夜勤が増えても減っても、眠る前の短い時間さえ確保できれば続けられると思っています。

不規則な働き方の中で、唯一決まった形の時間になりました。この頭がぼんやりする時間帯も、今では書くための時間として悪くないと思えるようになりました。

同僚に聞かれたときは、決まった時間ではなく決まった順番で続けているだけだと答えています。それだけで続けられるようになった、というのが自分でも意外でした。

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